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馬路村ゆず栽培の農家たち

東谷 望史

Toutani  Mochifumi

VOL.3

1952年 高知県馬路村土川に生まれ、野山を駆け巡り育つ。1973年 高知県馬路村農業協同組合就職。以来、ゆずの生産加工販売に携わる。司馬遼太郎の「龍馬がゆく」を読み、あの激動の時代に生まれなかったことを悔やむ日々であったが、ある日、夢枕に立った坂本龍馬に「おんしゃも、今の時代にやれることがあるろうがや」と叱咤され、ゆずに情熱を燃やすようになった。ごっくん馬路村の生みの親。現・馬路村農協代表理事組合長。

有機認定番号A09-1012-054 馬路村馬路2718 1.072㎡

 

有機認定番号A07-1012-055   馬路村馬路2737 707㎡

有機認定番号A07-1012-056  馬路村馬路2733  808㎡

有機認定番号A07-1012-076  馬路村馬路2629 7,344㎡

山の木を切って5年かかってゆず畑にしました。

納得のいくゆずができるとやっぱり嬉しい。

ピカピカのゆず玉を選別して出す。

年が明けると、又、一年のゆず作りが

はじまるかと思うと、わくわくしてきます

40年ゆずを作ってきましたが、初めた頃は農協の指導の中で化学肥料農薬を使い、市場出荷を目指したゆず作りを父と共に行ってきました。14年程前に有機農業学会に参加し、馬路村のゆず栽培の方向を「有機」へ導きました。いろいろな意見がありましたが、生産者の中でお客さんが喜んでくれるゆずづくりをしようと発言があり、一気に方針が決まりました。殺虫剤や除草剤を使わない分、手間がかかりますが、一年でもいいから納得のいくゆずを作ってみたいと続けています。年一作ですので、あと何年作れるかと思うと一回の作業は手を抜けません。平日は農協で仕事をし、土日など、休みの日は畑です。山の中の畑ですので周りは自然がいっぱいで、

畑に行くと心が安らぎます。

ゆずの収穫が終わると一才、歳をとります。ゆずは一年に一作ですので20回作った人は20才歳をとっています。60才のおんちゃんもあと何回、作れるかわかりませんが、一年一年を一生懸命にやっています。

ゆずがあるから生活も出来ますし、ゆずに感謝です。

 

有機ゆずしぼり360ml(無塩)

販売価格: 1,240 円(税込)

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乾 湧

有機ゆず生産者 vol.2

久保 明郎

有機ゆず生産者 vol.3

東谷 望史

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