昭和62年秋、馬路村では柚子が大豊作になりました。
「こんなにたくさん柚子が採れたら新しい商品を開発して、消費拡大をはからなぁいかん」と
毎日毎日考える日が続きました。
そして、農協のおんちゃんは
「自分の子どもに飲ませたいジュースは?」と
研究をはじめました。
キーワードは馬路村のとっても香りのいい柚子、
村を流れる安田川の清らかな水、
あまくておいしいハチミツです。
おいしくないと子ども達が飲んでくれない、
安全でないと飲ます気になれない。
なんどもなんども試作を繰り返し、
ようやく生まれたのが、
この「ごっくん馬路村」です。
「ごっくん馬路村」は村の広告塔として、
多くのお客さんに励まされながら、
20年を超えるロングセラー商品となりました。
これからも私たちはこの「ごっくん馬路村」を
永遠の飲物として育てていきたいと
考えています。