馬路村有機ゆず栽培

(ゆず部会190戸の行動指針)

①化学系肥料、農薬、除草剤は使用しない。

②ゆずの栽培に関する化学系肥料・農薬を農協は取り扱わない、販売しない。

③山の落葉を入れて自然の力でゆずを育てる。

④草刈りの回数、頻度においては特に強制しない。

⑤作業日誌を記帳し、秋の出荷会議には必ず出席する。(生産者の義務)

 

 

馬路村農協では2001年愛媛県の特定非営利活動法人有機農業研究会の指導を受け、

有機農業のゆず栽培に取り組みはじめました。その後、生産行程管理責任者研修を受け、

10名の農家がJAS認定農家となり、ゆず栽培を行っています。

馬路村農協では村全体の取り組みとして、

全ての農家が有機栽培に準ずる栽培方法でゆずをつくっています。

また、農協が販売する肥料農薬についても全て有機JAS規格内での取り扱いであり、

除草剤は使用禁止として取り決めています。

さらに、山の落ち葉なども活用し、土の力を補う為にゆず専用に作った有機100%肥料とケイフン、

時には油かすを使用する栽培法を決めております。

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〒781-6201 高知県安芸郡馬路村3888−4 馬路村農業協同組合