村の空気を吹き込みながら作るぽん酢やゆずこしょうなどの安心安全な本物のゆずの香りのおいしい商品で食卓を笑顔にします。

馬路村の香り高いゆずを最大限に活かし、様々な方法でおいしくゆずを楽しめるように、馬路村農協で加工します。

ゆずで人々を魅了したい、本物のゆずの香りを届けたいと取り組んできて
分かったことは「作り手の環境からお客様まで全て揃ってこそ、最高のゆずが
できる、おいしいものは丁寧なひとつひとつの積み重ねで生まれる」

ということ。農協で働く私たちも農家を兼業している人がたくさんいます。
組合長もゆず農家の1人です。だからこそできるこだわった品質があります。
いち農家として、産地としてゆずと自然に一切嘘をつかず、
丁寧なひとつひとつの積み重ねで本物のおいしいゆずを届け、
食卓を笑顔でいっぱいにするために妥協のない商品づくりをしています。

本物のゆずの味と香りで食卓を笑顔にするために産地として胸を張ってお届けしています
馬路村の魅力が詰まった商品ができるまで

「みんなが喜んでくれるおいしいゆずを作りたい」という思いを馬路村のゆずに関わる人みんなが持っています。
もっと香りの良い美味しいゆずを食卓にお届けするために有機循環農法でこだわって作っています。余計なものは使わず、自然の力を利用
して育てている分、手間がかかり大変ですが、馬路村のゆずにしかない力強い香りになります。除草剤は使用しないので夏の暑い中の草刈
り等、本当に大変な事が多いですが馬路村のゆずを食べて笑顔になってくれる姿を思うと、どの作業も一切手を抜けない作業ばかりです。

馬路村にはたくさんのゆずの木が植えられていますが、収穫時期はわずか1ヶ月とちょっと。
採れたゆずを新鮮なうちに搾り、保存するためには短期間のうちに全て採りきらなくては
いけません。週末は馬路村に暮らす子どもはもちろん、離れて暮らす親戚や家族も手伝いに
やってきます。おんちゃんが木からゆずを採って、おばちゃんが枝や葉のついたヘタを
摘む事で流れよく収穫していきます。子ども達は遊び持って手伝いをし、
ちょっとしたお祭りのように賑やかな声がゆず畑に響きます。

ゆず農家が一生懸命育てたおいしいゆずを無駄にすることはできません。農家が愛情込めて育てたゆずを引き立たせた、おいしい商品を
お客様のもとへお届けするためにこだわっています。
「馬路村でとれる香り高いゆずをそのままお届けし、安心して食べて頂きたい」その想いでゆず商品の製造をしています。ゆずにはたくさんの
使用用途がありお客様にもゆずを様々な方法で楽しんで頂けるように、香りや味を活かした製品を丹精込めてつくっています。

  • さわやかで
    青みのある香り
  • 爽やかな酸味に
    芳醇な香り

馬路村のゆずの魅力を生かした商品はたくさんあります。馬路村の商品で代表的な「ぽん酢しょうゆ ゆずの村」や「ごっくん馬路村」などが
ありますが、私たちにとってはどの商品をとってみても自信作ばかりです。多くの方にゆずを通して馬路村を好きになって頂き、嬉しいお声をお聞きするようになりました。もっとたくさんの方に馬路村のゆずを通して笑顔になって頂けるよう、これからもおいしい商品を届けます。

お客様のもとに馬路村の商品が届くまで

お客様にはよくお電話でも「馬路村が思っていた通りで良かった」とおっしゃって
頂きます。大雨や地震があった際には「大丈夫だった?」とお客様からお便りや
お電話で心配の声を頂戴することもあります。コールセンターは、お客様の
ご注文を承るだけでなく、馬路村とお客様を繋ぐ大切な役目があります。
直接お会いすることは無いかもしれませんがお客様に馬路村をより身近に
電話口からもぬくもりを感じて頂けるよう、丁寧な対応を心がけています。
商品をご注文頂くときはインターネットやFAXがすごく便利ですが、
たまには電話越しに、馬路村の雰囲気や空気感を感じてください。

荷造りの仕事は段ボールを開けた時の感動を演出することです。1つの荷物を作るのに、荷造り場の端っこで会議をしている事もあります。
箱に商品だけでなく、思いやりや気遣いをつめて、直接村の風をお客様のもとへ届ける事ができる大切な仕事です。
ただの荷造りと思われるかもしれませんが、開けた時の感動を演出する工夫を凝らしています。

馬路村のゆずを心待ちにしてくださる日本全国のお客様のもとへ馬路村の空気とともに配送致します。
お客様に心待ちにしていただいているように、私たちもお客様の元へ商品が届くことを楽しみに
しております。お歳暮やお中元は馬路村の想いと共に、ご注文者様の想いものせて発送させて
いただきます。馬路村のゆずでお客様の日常を彩れるよう、おいしいゆずをお届けします。

  • ゆずの種子の研究を重ね、ゆずの種の秘めた
    肌に嬉しい効果が次々と明らかになりました。umajiは、
    メイクアップではなく、肌を整えじっくり向き合う
    スキンケアを大切にしています。ゆずや村の恵みが
    肌にも心にも届くよう、心を込めてお届けしています。
  • 搾り終わったゆずから出る、皮などの搾りかすは翌年も
    良いゆずをつくるための堆肥として土に戻しています。
    馬路村の循環型のゆず農法ですが、今では当たり前になって
    年間約400tの搾り終わったゆずを堆肥にし、土に還して
    翌年の実をつける力に変えるために、土づくりから行います。

馬路村のゆずを喜んでくれる人がいる。届くのを心待ちにしてくれる人がいる。
そう思うと、どれをとってみても、なにひとつ手が抜けない作業ばかりです。
中には、たかがゆずと思われる方もいるかもしれませんが、
私たちにとっては馬路村を語るうえで大切な、宝物のような存在なのです。
これからも最高の香り高いゆずで日本の食卓を彩るために、
おいしいだけで終わらない商品づくりはこれからも続けていきます。