ようこそ馬路村

馬路村農協 0120-59-659
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村の情報
村の人口:850人ほど 森林率:96% 年間降水量:4,700mm ゆず農家戸数:190戸 ゆず生産量:800t 小学生:30人ほど 6月1日:待ちに待った鮎漁解禁日 信号機の数:0 コンビニの数:0 街までの距離:40km

新着情報

2021年3月21日
◆工場見学再開のお知らせ◆
新型コロナウイルス感染拡大防止のために休止しておりました、ゆずの森加工場見学を3月22日(月)より再開いたします。新型コロナウイルス感染拡大防止策をとり、皆様に安心してご来場いただけるよう、努めてまいります。
2018年9月1日
◆送料について◆
全国一律500円(北海道、沖縄県、高知県を除く)。
高知県は300円。北海道、沖縄県は700円。
 

ゆずのこと・村のこと

馬路村の柚子。

ゆず取り組みの理念

 800年前から続く馬路村の自生ゆず。林業の衰退とともに新たな産業を模索する中で昭和38年頃から段々畑にゆずを植え、本格的な栽培が始まりました。10名程で始めたゆず栽培は時代とともに少しずつ変化をし、今の有機栽培にたどり着きます。今では、ゆず生産において馬路村すべての農家で「化学系の肥料を使用しない」「化学系の農薬を使用しない」「除草剤も使用しない」これを実践しています。

 馬路村の山も川も子どもたちも元気でいられるように、馬路村と馬路村のゆずがいつまでも自然の形でいられるように、胸を張れる汗をかき続けています。

私たちなりの加工

 ゆず製品づくりは畑からはじまっています。収穫は鮮度が命。11月になり七分ほどに黄色く着色したものが最高の香りであり、青すぎても熟れすぎてもいかん。産地として「ゆずにとことんこだわる姿勢」を190戸のゆず農家と実践し、村の搾汁工場で搾られるまでの一次加工に手を抜けません。おいしいだけでなく、ゆず産地として「よいもの」と自分たちが自信をもって送りだせる商品づくりを日々目指しています。

メーカーであるな、産地であれ。

それが私たちの加工の考え方です。

商品カテゴリー