ゆずは古くから活性力のある果実として
重宝されてきました
馬路村は高知の自然とゆずの恩恵にあずかり
試行錯誤の中で多くの商品を送り出して来ました
起源を辿ること800年、ここにきて改めて
ゆずに秘められた力を見直し
スキンケア開発に至りました
ゆずの産地、高知・馬路村の自負と感謝をこめて
2010年に完成した化粧品専用工場で
研究から製造、梱包まで、一貫して行う
生まれも育ちもumajiです
流されない、何か……。
冬至のゆず湯や食用として
ゆずは古くから活性力のある果実として重宝されてきました。
高知県・馬路村。標高260m、県境の村。
清流・安田川に切り込まれて、谷深い山間の地。
清涼な風と水に恵まれた馬路村は、ゆず栽培の適地として
数百年ゆずを栽培してきました。
ゆずの育成・研究を続ける中で、ゆずに秘められた力を
再発見することができました。
ユズ種子油・ユズ種子エキス・果実油・果皮油……香り。
ゆずの特徴的な香りによるリラックス効果や
豊富なビタミンC(レモンの約2倍)、保湿、美白、抗酸化など
美肌効果を期待できる特徴成分を多く含んでいる事は
あまり知られていませんでした。
伝承に秘められたゆずの力が少しずつ明らかになっています。
森林面積15,851ha*・森林率96%。*平成18年高知県用地対策課調べ
日本の洗顔美容の基と考えられる、この国の軟水。
村を囲む1000m級の山々は、古くは土佐藩の御留山として守られ
降り注ぐ雨水は様々な命を育み、沸き水は木々の香りを放ちながら
村のいたる所にほとばしります。
山深く、ゆずの力とやわらかな水。雲の生まれる水の村で
美しい素肌の為の化粧品を育てました。
2010年に完成した化粧品専用工場で、研究から製造、梱包まで、一貫して行っています。



































